色彩日記

日々の暮らしの中で感じる、色やアートやこころの日記

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赤目四十八滝の七色岩

ゴールデンウィークの最終日、三重県の「赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)」にハイキングに行ってきました。

綺麗な小川沿いのハイキングコースで、四十八滝の名前通りたくさんの滝があります。
片道2時間の傾斜のゆるやかなコースということもあり、子どもをつれた家族連れの姿も多くありました。

滝はもちろん見所なのですが、気になったのが「七色岩」。
何が七色かというと、岩の上に生えている木が七種類あり、四季折々にいろいろな色彩をみせてくれるそうです。

赤目四十八滝の七色岩

ちなみに赤目とは赤い目の牛に由来しています。
赤目四十八滝は紅葉の名所。次は秋に行きたいな。

道にアンパンマン

今日散歩をしていると、アスファルトの道に大きな黄色のアンパンマンが描かれていました。

そういえば子どもの頃は土にいろいろ絵を描いていたな~
失敗してもクツで「えいっえいっ」って消してしまえば簡単に描き直せるし(笑)

大きなキャンパスにめいっぱい絵を描くのはやっぱり気持ちがいいもんです。
小さくこっそり描かれた絵も好きですけどね^^

公共の場所に落書きするのはよくないですが、めいっぱい落書きできる環境も必要です。

子どもの頃を思い出しながら、アンパンマンの絵をふまないようにちょっとだけ迂回しました。

梅と桜の花の色

先日、京都の二条城に梅を見に行ってきました。
桜は毎年見に行ってるんだけど、梅をきちんと見に行ったのは今回が初めて。
赤、桃、白など、梅の花にはいろいろな色があって目に楽しい。
鮮やかな赤色の花も好きだけど、一番気に入ったのは黄色かかった白色の花かな。

春といえば桜のイメージなので、どうしても桜と比較してしまいます。
桜は花自体が主役な感じがしますが、梅は花と枝そして空などの周りの風景もひっくるめて一つの絵になっているような感じがしました。

梅の花はコロコロと小さくて、いろいろな色がある。
桜はきれい、梅はかわいい。
なんとなくそんな気がしました。

冬の空が澄んでいる理由

先日バスに乗っていたらふいに花火が上がりました。
冬なのに本格的な花火大会だったようで、たくさんの打ち上げ花火が次々と空に広がる。
バスに乗っていたみんなが窓の外に釘付けでした。

空気が澄んでいるせいか、季節はずれに見たせいか、
冬に見る花火はとてもきれいでした。

一般的に冬の空は澄んでいると言います。
寒いからそう感じるわけではなく、天体観測の結果にも大きく影響するします。

冬の空が澄んでいる主な理由は、
・昼夜の気温さが少なく空気の揺るぎが少ない
・空気が乾燥していて水蒸気による妨害を受けない
・地上からの粉塵の舞い上がりが少ない
からです。

ちなみに夏は日が長く夜の時間が短いため、夜9時すぎでも太陽の残照で空が青みがかってみえます。逆に冬は日が短く夜の時間が長いため、太陽の残照の影響が少なく澄んだ暗闇になります。

季節の空にはそれぞれの風情がありますが、花火に関しては冬空の方がキレイに見えるのかもしれませんね。

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Author: やなぎ けんじ
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